父の日はいつ?親子で仕込む「梅仕事」で一生ものの思い出を贈ろう

「2026年の父の日はいつ?」とカレンダーをチェックしている方も多いはず。

2026年の父の日は「6月21日」です。

この時期は実は、和歌山県田辺市の梅農家である農家のやまさきが、一年のうちで最も梅が美しく、香りが高まる特別な数週間でもあります。そんな「旬」のタイミングと重なる今年の父の日に、モノを贈る以上の体験を家族で楽しんでみませんか?


1. 「モノ・コト・トキ」を一度に贈る贅沢

最近注目されている3つの消費スタイルを、梅仕事ならすべて叶えることができます。

  • 【モノ】熟成を楽しむ、自分たちだけの1瓶
    農家のやまさきが自信を持ってお届けする南高梅を使い、家族で仕込むシロップや梅酒。琥珀色に染まっていく瓶は、目で見ても楽しめる「一生もののギフト」になります。
  • 【コト】家族が一つになる「梅仕事体験」
    「ヘタをポロッと取るのが楽しい!」「氷砂糖がキラキラしてる!」という子供たちの声。本場の紀州南高梅を使って、自宅で親子と一緒に食育体験をすることができます。
  • 【トキ】「2026年6月」という二度とない瞬間
    お子さんの小さな手が一生懸命作業する姿は、今、この瞬間にしか見られない宝物です。その時の空気感や香りを、1ヶ月後の完成まで家族で共有する。これこそが「トキ消費」の醍醐味です。パパ向けには梅酒作りをし約半年間熟成させます。新年のお祝いに飲んでもいいですね。

2. 【実践】子供が主役!梅仕事の進め方

梅仕事は、実は子供たちが大活躍できる「食育」の場でもあります。

  • ステップ1:梅の健康診断(選別) 「傷がないかな?」「いい匂いがするね」と、五感を使って梅に触れてみましょう。
  • ステップ2:ヘタ取り
    竹串を使って、梅のヘタを優しく取り除きます。お子さんに「梅さんのゴミを掃除してあげよう」と伝えると、真剣な表情で取り組んでくれますよ。
  • ステップ3:パパと一緒に瓶詰め
    「パパ、いつもありがとう」の気持ちを込めて、梅と氷砂糖を交互に重ねていきます。

3. 農家のやまさきから、成功のためのアドバイス

梅シロップの失敗しないためのコツはヘタを取り、一度冷凍してから瓶に氷砂糖と一緒に入れる事です。凍らせることで早く梅の果汁が溶け出してシロップ化を早めてカビの発生を防ぐことが出来ます。

あとは「水分は一滴も残さないこと!」 洗った後の梅は、タオルで優しく、でも完璧に拭き取ってください。洗浄した瓶もしっかり乾燥させてから使用してください。特にヘタのくぼみは念入りに。このひと手間で、1ヶ月後の「パパとの乾杯」がより一層美味しくなります。

梅酒の場合はアルコール度数20%以上のホワイトリカーなどに漬け込むので失敗するリスクは低いので凍らせる必要はありません。

梅シロップの作り方やコツなどは下の記事からご確認お願い致します。


まとめ:今年の父の日は、記憶に残る「仕込み」を。

2026年6月21日、家族みんなで梅を囲んだ時間は、シロップがなくなった後も、家族の心にずっと残り続けます。農家のやまさきでは、皆さんの「思い出作り」をお手伝いする最高の梅をご用意してお待ちしています。

予約受付は梅の着果状況が確認できる4月頃から行っております。

父の日に利用したい方は必ず注文時の備考欄にこの日までに欲しいと記載をお願い致します。

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